革靴 レザーオールソール交換修理

query_builder 2026/08/10
修理
革靴 レザーオールソール交換修理
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革靴 レザーオールソール交換修理

レザーオールソール修理(素材マーティン) 24,200円税込
ビンテージスチール 3,850円税込
靴内側部分補修 4,400円税込

納期 〜45日

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今回は、履き込まれた革靴のレザーオールソール交換とかかと内側の部分補修をご依頼いただきました。
ブランド名は失念してしまったため、革靴としてご紹介します。

BEFOREではレザーソールが全体的に大きく摩耗し、前足部には穴が開いている状態でした。ここまでソールを使い切った場合でも、靴本体の状態や構造に問題がなければ、オールソール交換によって再び履ける状態へ修理できる場合があります。

今回はレザーソールの「マーティン」を使用して、ヒールを含めて底面全体を交換。さらに、つま先にはビンテージスチールを取り付けました。革底は履き始めにつま先が削れやすいため、スチールを装着することでつま先部分の摩耗を抑えることができます。AFTERでは底面全体が新しくなり、これから再び履き込んでいける状態になりました。

では、将来的にオールソール交換をするなら、途中でヒール交換などをせず、ソールに穴が開くまで履いてしまっていいのか。これは一つの考え方ではありますが、すべての靴で問題ないとは言い切れません。摩耗がソールやヒールの交換可能な範囲を越えて、靴本体や土台部分まで達すると、追加修理が必要になる可能性があるためです。

一方で、最終的にレザーオールソール交換を前提としているのであれば、細かな底面修理を繰り返さず、交換時期までしっかり履き込むという選択肢もあります。どこまで履けるかは靴の構造や摩耗状態によって変わるため、判断に迷った段階で一度状態を確認するのがおすすめです。

今回は靴内部にも傷みがあったため、内側の部分補修も同時に施工しています。オールソールは底面を新品にするだけではなく、履き込んできた革靴をもう一度長く使うための大掛かりな修理です。

名古屋で革靴のレザーオールソール交換、ビンテージスチール、靴内部の補修をご検討の方はご相談ください。

オーナー様、ありがとうございました。

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