ルイヴィトンバッグ ハンドルコバ補修
・コバ補修(60cm) 5,500円(税込)
納期:1週間〜
============
ハンドルの縁に施された「コバ」は、革の断面を保護しながら美しい仕上がりを演出する、レザー製品には欠かせない部分です。今回ご依頼いただいたのは、このコバが劣化し、下地の革が露出してしまったルイヴィトンのバッグでした。当店では靴だけでなく、こうしたバッグのコバ補修にも対応しております。
コバは表面に樹脂やワックスを塗り重ねて作られていますが、経年や摩擦によってひび割れが生じると、そこから剥がれが進行しやすくなります。今回もコバの一部が剥離し、下の革がむき出しになっている状態でした。オーナー様ご自身で接着剤による補修を試みられたとのことでしたが、コバの劣化は表面的な接着だけでは根本的な解決が難しいのが実情です。
こうしたケースでは、劣化した部分を一度すべて除去し、下地を整えた上でコバ剤を塗り重ねて成形し直す必要があります。今回も古いコバを丁寧に削り落としてから、色と艶を合わせたコバ剤で仕上げを行いました。
コバの劣化が進行しすぎている場合は、部分補修では対応しきれず、ハンドルそのものの交換が必要になるケースもあります。今回は早めにご相談いただいたことで、ハンドル本体を活かしたまま補修で対応することができました。
コバのひび割れや色あせは、劣化が進む前のサインです。気づいた時点でご相談いただくことで、修理の選択肢も費用も抑えやすくなります。
「ハンドルのコバが剥がれてきた」「自分で直そうとしたけどうまくいかなかった」という方は、名古屋でバッグ修理に対応しているVINGIANまでお気軽にご相談ください。
オーナー様、ありがとうございました。
@shoes_salon.vingian
↑プロフィールから
他の実績紹介・メニューをチェックできます。
(Googleマップ・ホームページをご覧の方は是非Instagramもチェックをお願いします)
============
シューズサロンVINGIAN
名古屋丸の内にある、靴磨き・靴修理サロン
OPEN 平日10:30-19:00
土曜日10:00〜19:00
日曜・祝日定休日
#修理 #バッグ #ルイヴィトン #コバ補修 #ブランド
----------------------------------------------------------------------
シューズサロン VINGIAN
住所:愛知県名古屋市中区丸の内1丁目8−23 第7KTビル 2階
----------------------------------------------------------------------