バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール

query_builder 2026/08/17
修理
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール
バーウイック タッセルローファー ビンテージスチール

ビンテージスチール 3,850円税込

納期 1日〜

============

バーウイックのタッセルローファーに、ビンテージスチールを取り付けました。

今回は履き込んで摩耗してからの修理ではなく、新品の状態での施工です。

革靴のレザーソールは、履き始めるとつま先部分から摩耗しやすくなります。特に新品のうちはソールがまだ硬く、歩行時につま先が地面と擦れやすいため、気付かないうちにつま先だけ削れていることもあります。

そこで、摩耗しやすいつま先部分に金属製のビンテージスチールを取り付けることで、レザーソールそのものが直接削れるのを防ぎます。

今回のように新品の状態で施工しておけば、まだソールが削れていない状態からつま先部分を保護できるのがメリット。もちろん、ある程度履いてから取り付けることも可能ですが、最初からレザーソールをできるだけ傷めずに履きたい方には、新品時の取り付けもおすすめです。

また、ビンテージスチールはソールの厚みの中に収まるように加工して取り付けるため、施工後もつま先だけが大きく盛り上がることなく、レザーソールの雰囲気を活かした仕上がりになります。

革靴は「どこまで履いたら修理するか」を考えることも大切ですが、履き始める前に摩耗しやすい部分を補強しておくという選択肢もあります。

新品の革靴に最初から手を入れることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、これから履いていくうえでの強度アップに加えて、「つま先の減りを気にしすぎなくてもいい」という安心感を得られるのもビンテージスチールの魅力です。

名古屋でバーウイックの修理、革靴へのビンテージスチール取り付けをご検討の方はご相談ください。

オーナー様、ありがとうございました。

@shoes_salon.vingian
↑プロフィールから
他の実績紹介・メニューをチェックできます。
(Googleマップ・ホームページをご覧の方は是非Instagramもチェックをお願いします)

============

シューズサロンVINGIAN

名古屋丸の内にある、靴磨き・靴修理サロン

OPEN 平日10:30-19:00
土曜日10:00〜19:00
日曜・祝日定休日

#修理
#バーウイック
#ローファー
#ビンテージスチール
#新品
----------------------------------------------------------------------

シューズサロン VINGIAN

住所:愛知県名古屋市中区丸の内1丁目8−23 第7KTビル 2階

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG